CIS

Institute Real Estate Credit Information Services Japan

全国不動産

信用情報機関

全国不動産信用情報機関とは

全国不動産信用情報機関とは、株式会社CISが運営・管理する機関です。
国土交通大臣又は都道府県知事による有効な免許を有している宅地建物取引業者、賃貸住宅管理業者として国土交通省に登録をしている不動産管理会社、家賃債務弁済事業者、その他を本会会員として組織された信用取引に関する情報を蓄積・提供する機関です。

全国不動産信用情報機関の目的

不動産賃貸借契約にかかる信用情報を一元的に登録、管理、運用することで不動産賃貸管理業、家賃債務弁済事業その他関連業の発展と消費者保護を基本とした不動産投資の適切且つ健全な環境に貢献することを目的としています。
※思想・趣味等、個人的な情報は信用情報に含まれません。

全国不動産信用情報機関のシステム

全国不動産信用情報機関に登録された情報は会員の皆様に還元され、一定の条件下において皆様の業務に活用することができます。

データベースエンジン ホームクレジットスコア

信頼と実績

不動産賃貸借契約における与信管理(審査業務)を支援するクラウド型システム、ホームクレジットスコア(Home Credit Score)を開発致しました。

審査システムとデータベース

ホームクレジットスコアは審査システムとデータベースを備えています。
審査システムは、不動産賃貸に特化した信用評価ができるノウハウにより最先端のスコアリング機能を持たせています。

このスコアリング機能の精度を高めるため、膨大な信用情報のデータベースを構築し、これらのビッグデータを常時解析しています。

不動産賃貸のビックデータの重要性

このビッグデータを他の業界などに流出させることなく正確に管理し、私たち不動産業界で有効に利用できる環境を整備することが
CISの役割であり使命です。

会員の皆様に審査結果および信用情報の照会結果を開示しています。不動産賃貸借のリスク管理は、会員の皆様やオーナーが個々に入居の可否について判断することが望ましいと考えます。
会員の皆様やオーナーは開示された情報により、最終的に可否の決定をすることができます。

6つの信用照会

契約リスク評価

点数表示による信用スコア(1000点満点)とリスクの格付け評価

欧米はもちろん金融機関では、一般的に利用されている信用力のスコアリング評価を採用しています。

反社会情報の照会

暴力団構成員、準構成員を含む犯罪歴の照会

暴力団等その団体の構成員(指定暴力団の構成員)及び刑事訴訟法に基づく重大犯罪者等の照会を致します。

審査履歴と事故履歴

信用情報にかかる各種履歴の照会           

審査履歴と各種事故履歴、契約違反履歴等の閲覧が可能です。

図書新聞・官報等の照会

破産者情報、犯罪履歴の確認

官報その他図書・新聞・インターネット等公開情報に基づく信用情報をデータベースに照会を致します。

事故発生予測

滞納等事故発生の統計的確率を算出

申込者本人と契約を締結すると仮定した場合の家賃滞納が起きる可能性を予測します。

通信インフラの利用履歴

電話回線の利用状況を確認       

携帯電話及び固定電話の利用状況を確認できます。

導入のメリット

迅速な情報の提供による賃貸借契約の促進

官報その他図書・新聞・インターネット等公開情報に基づく信用情報をデータベースに照会を致します。

 

滞納防止、契約管理支援              

CISでは不動産管理者である皆様から滞納情報、契約違反の登録などを受付けています。
それら賃借人の信用情報が登録、管理されていることを賃借人に周知することで契約違反、家賃滞納などの抑止効果を期待することが出来ます。

機関保証の多様性を追及出来ます  

CISでは不動産管理者である皆様から滞納情報、契約違反の登録などを受付けています。
それら賃借人の信用情報が登録、管理されていることを賃借人に周知することで契約違反、家賃滞納などの抑止効果を期待することが出来ます。

リスク管理のファーストステップ 申込審査の定番

賃貸管理におけるリスク管理や保証審査のための必要不可欠な定番ツール。それがCISです。

ご利用者様の声

管理会社 A社様 / 事業内容:賃貸管理業務 / 管理戸数:3000戸

審査は与信評価と各種照会内容の確認が出来るので賃貸管理で必要な申込者審査の基準が分かりました。

賃貸管理の運用計画の中に審査基準を決める事が含まれています。
その点においてCISは入居審査に必要な全ての内容の確認が出来るので状況にあった管理業務が実行出来ています。更には自社保証始め機関保証会社との連携にもCISは有機的に役に立っています。

利用履歴5年 B社様 / 事業内容:賃貸管理業務 / 管理戸数:6700戸 / 

滞納保証をする上で重要な審査結果を見る事が出来るので劇的なリスク回避につながっています。

弊社は賃貸保証会社として社内ルールに沿って審査、保証を引き 受けております。
今回CISの審査を導入することで保証の可否判断が格段に速くなりました。
審査の精度も上がって、事務作業の効率も良くなりました。

利用履歴3年 C社様 / 事業内容:賃貸管理・仲介業務 / 管理戸数:1700戸 / 

審査報告書は簡単に作成できて、オーナー様との信頼関係もUP!使用感度抜群の定番ビジネスツールです。

管理のプロとしてCISの審査、信用照会は不可欠と考えています。
オーナー様への報告書も簡単に作成できて、大変高い評価を頂いてます。
自己管理を考えているオーナー様もこれを見て最後には管理業務全てを当社に委託して頂きました。

良くある質問

不動産会社(保証会社)様向け

こちらから入会登録をお願いいたします。

導入費用・初期費用等は頂いておりません。
※利用時に料金が発生します。

こちらから信用照会申込書をダウンロードし、FAXにて送信してください。

入会登録後、すぐに利用可能です。

会員様ごとに、専用のアドレスとID・パスワード を発行しており、専用WEBシステムにログインすることにより、審査結果を確認することができます。
 

審査結果をまとめたレポートとなります。
オーナさまへの報告書としてご活用いただけます。

入居者様の同意を頂ければ可能です。

一般の方向け

ブラックリストその物は存在しません。
保有しているのは客観的な取引事実を表す信用情報です。
賃料を滞納しますとその支払い情報が履歴として登録されます。

審査にかかる事務手数料は個々の情報の正確性、膨大な情報の安全・安心な管理、高度で高品質なサービスを実現維持していく為のものです。これにより、会員会社の審査が一層正確にしかも敏速に行うことが可能になり、お客様はより手軽に賃貸不動産の契約を結ぶことが出来ます。

出来ます。
開示請求はご本人を確認出来る書面の写しを添付して頂き、所定の開示請求申請書に必要事項を記入の上、送付して頂きます。
詳しくは開示請求の項目を参照下さい。

賃貸不動産の入居審査は賃貸人及び不動産管理会社等が行っております。
CISでは最終入居審査の可否判断を行っていない為、理由については解りかねます。

CIS の利用会員である不動産会社から登録された、不動産賃貸借契約に関するお客様の信用情報を確認出来ます。
詳しくはこちらをご確認ください。

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